マンダラチャートの使い方

マンダラチャート(9×9マス)の活用方法
「WAKUWAKU手帳」では、9マス×9マスの合計81マスで構成されるマンダラチャートを利用して、目標を細分化します。これは、プロ野球の大谷翔平選手が活用したことでも有名です。

1. 中央マスに「主目標」を定める
まず、81マスの中央のマスに、**あなたが「一番やりたいこと」や「最も達成したい目標」**を記載します。

大谷選手の例: 「ドラ1位8球団」
日本のプロ野球ドラフト会議で、8球団から1位指名を受けることを主目標と設定しました。

2. 周囲8マスに「達成要素」を書き出す
次に、設定した主目標を達成するために**必要な「要素」**を、中央の周囲にある8つのマスに埋めていきます。

大谷選手の例:
①体づくり、②コントロール、③キレ、④スピード160km、⑤変化球、⑥運、⑦人間性、⑧メンタル

考えやすいように一般的に使えるように8項目サンプルを入れています。
①健康、②仕事、③経済、④家庭、⑤社会/友達、⑥人格、⑦学習、⑧遊び/趣味
特に①から④が重要になります。バランスよく考えることが大切です。
(例:仕事をし過ぎで体を壊したなどないように・・・)

3. 外側のマスに「具体的な行動」を展開する
最後に、手順2で書き出した8つの「達成要素」を、それぞれ外側の8つのブロックの中心マスに転記し、それを達成するために必要な**「具体的な行動」**を周囲のマス(合計64マス)に記載していきます。

この作業により、目標が81マスすべてで細分化されます。

目標達成に必要な要素と、いますぐ取り組むべき行動が視覚化されるため、具体的な行動計画を立てやすくなります。

 

人生目標の使い方

マンダラチャートを使って人生目標を設定します。
その年の一番なりたい姿を中央に記載します。
その周囲にはその達成するための要素を書きます。
よくここで、どのように書いていいかわからない?という人が多いのですがその場合( )の事例に基づき考えるのが良いでしょう。①健康→どんな体の状態にしたいのか? ②仕事→どんな気持ちで仕事をしたいのか?(専業主婦の場合:どんな気持ちで家事をしたいのか?) ③経済→どんな風にお金に付き合いたいか? ④家族→家族とどんな関係を築きたいのか? ⑤社会/友達→社会・友達・仲間・地域とどんな関係を築きたいのか? ⑥人格→自分のどんな良さを伸ばしたいですか? ⑦学習→何を学びたいですか? ⑧遊び(趣味)→誰と何をして遊びたいですか?趣味をどうしたいですか? と考えるとわかりやすくなります。