マンダラチャートの使い方は前のページで説明しています。参照してください。
前のページで②で「仕事」で記入した9つのマスを中央の9つのマスに転記します。
1. 中央マス:今年最も大切にする「テーマ」を設定する
マンダラチャートの中心マスには、「今年一年で最も大切にするテーマ」を設定してください。
◆金額目標は避けることを推奨
中心に目標金額を設定される方がいますが、可能であれば金額は周囲の8要素に振り分けることをおすすめします。中央に金額を据えると、目標達成のための計画全体が**「お金を稼ぐこと」**自体に偏ってしまい、継続的なモチベーションや顧客視点が抜け落ちてしまう可能性があるためです。
◆「理念・方針」がいいのでは
中心には、「お客様に喜ばれる価値の提供」や「固定客を何よりも大切にする」といった、あなたの活動の核となる理念や方針を設定すると良いでしょう。これにより、計画全体が一貫した価値観に基づいて実行され、結果として目標金額達成に繋がります。
2. 周囲8マス:職種に合わせた「要素」を設定する
周囲の8要素は、職種や目標に応じて最適解が変化します。
「売上」「顧客獲得」「スキルアップ」「商品」「技術」「メニュー」「知識」「行動指針」「店舗」「職場」など、ご自身の目標達成に不可欠な8つの要素を、それぞれ検討し設定してみてください。
3. 実行計画への落とし込み
周囲8項目がきまれば、周囲に具体的に実行する行動まで落とし込みましょう。